【2026年6月:全70館】今月行きたい東京の展覧会・企画展を総まとめ

東京では毎月多数の展覧会が行われています。
あまりにも多くて「今なんの展覧会がやっているの?」「行きたかった展覧会が終わってしまった!」という方も多いのではないでしょうか。
例に漏れず私もそのひとりです。
そこでこの記事では、東京都内の博物館・美術館全75館すべての展覧会(企画展)を調査し、とくにおすすめの展覧会を紹介します。
都内の展覧会を網羅的に紹介しているので、ぜひ今週のお出かけ先の参考にしてみてください。

【全70館】この記事でご紹介する博物館・美術館

上野エリア
東京国立博物館/国立西洋美術館/東京都美術館/上野の森美術館/東京藝術大学大学美術館/横山大観記念館/台東区立朝倉彫塑館

東京駅・皇居エリア

東京国立近代美術館/皇居三の丸尚蔵館/アーティゾン美術館/三菱一号館美術館/東京ステーションギャラリー/静嘉堂文庫美術館/三井記念美術館/出光美術館/パナソニック汐留美術館/半蔵門ミュージアム/ギンザ・グラフィック・ギャラリー/丸紅ギャラリー/アドミュージアム東京

六本木エリア

国立新美術館/森美術館/サントリー美術館/森アーツセンターギャラリー/泉屋博古館東京/大倉集古館/21_21 DESIGN SIGHT /東京ミッドタウン・デザインハブ/聖徳記念絵画館/増上寺宝物展示室

渋谷・青山

根津美術館/太田記念美術館/ワタリウム美術館/Bunkamuraザ・ミュージアム/ヨックモックミュージアム/岡本太郎記念館/渋谷区立松濤美術館/日本民藝館/エスパス・ルイ・ヴィトン トーキョー/パルコミュージアム トーキョー/UESHIMA MUSEUM /戸栗美術館

清澄白河・東東京

東京都現代美術館/江戸東京博物館/すみだ北斎美術館

新宿・池袋

SOMPO美術館/東京オペラシティアートギャラリー/NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]/草間彌生美術館/永青文庫/練馬区立美術館/板橋区立美術館/光が丘美術館/豊島区立熊谷守一美術館/古代オリエント博物館/佐藤美術館

恵比寿・世田谷・目黒

東京都写真美術館/東京都庭園美術館/山種美術館/世田谷美術館/目黒区美術館/五島美術館/松岡美術館/畠山美術館/WHAT MUSEUM /郷さくら美術館

武蔵野・多摩

府中市美術館/東京富士美術館/町田市立国際版画美術館/八王子市夢美術館

CONTENTS

【厳選】今月行きたい展覧会

上野エリア

東京国立博物館

前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」

引用:前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」HPより

前田利家を祖とし、江戸時代に金沢を本拠地として百万石以上の規模を誇る大名家として名を馳せた加賀前田家。
本展は、前田家伝来の文化財を保全する前田育徳会の創立100周年を記念して、加賀前田家伝来の文化財の全貌を紹介する特別展です。 
前田育徳会収蔵品の大規模な展覧会は、東京では半世紀以上も開かれていないため、その点でも本展は貴重な機会。百万石の城下で花開いた技術と造形を通じて、今に続く加賀文化の美の真髄に迫ります。

展覧会概要
会期2026年4月14日(火)~6月7日(日)
前期:4月14日(火)~5月10日(日)
後期:5月12日(火)~6月7日(日)
入場料一般:2,300円
大学生:1,300円
高校生:900円
展覧会URLhttps://tsumugu.yomiuri.co.jp/kagamaedake2026/

東博コレクション展

【特別企画展】アイルランド チェスター・ビーティー・コレクション 絵巻と絵本のたからばこ:本館 D室・E室

アメリカの鉱山開発で成功し、世界の様々な美術作品を収集したアルフレッド・チェスター・ビーティー卿(1875–1968)のコレクションから、日本の物語絵25点を紹介する展覧会。
狩野山雪筆 《長恨歌絵巻 巻上》、《源氏物語絵巻 巻一》、《酒呑童子絵巻 巻下》など、多彩な物語がならびます。

展覧会概要
会期2026年4月27日(月)~7月20日(月・祝)
入場料東博コレクション展観覧料で鑑賞可能
展覧会URLhttps://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2737
【特集】親と子のギャラリー 博物館でバクめぐり:本館 4室

動物の「バク」をテーマにした作品を集めた企画展示。
《鳥獣戯画》や《北斎漫画》などからユニークな作品がならびます。

展覧会概要
会期2026年5月12日(火) ~ 2026年6月21日(日)
入場料東博コレクション展観覧料で鑑賞可能
展覧会URLhttps://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2762
【特集】古裂鑑賞のいろは―加賀藩前田家伝来 名物裂の世界― (東洋館 5室)

特別展「百万石!加賀前田家」との連動展示です。特別展で紹介しきれない名物裂を紹介しています。

展覧会概要
会期2026年4月21日(火) ~ 2026年7月12日(日)
入場料東博コレクション展観覧料で鑑賞可能
展覧会URLhttps://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2748

国立西洋美術館

チュルリョーニス展――内なる星図――

引用:国立西洋美術館HPより

リトアニアを代表する芸術家ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)の絵画作品を中心に紹介する展覧会。
チュルリョーニスは、20世紀初頭に活躍し、35歳の若さで逝去。彼の生み出した芸術は、象徴主義と抽象を架橋する存在として美術史のなかに位置づけられ、リトアニアの近代文化の礎となりました。
カウナスの国立M. K. チュルリョーニス美術館が所蔵する約80点が公開されます。日本で34年ぶりの大回顧展となる貴重な機会です。

展覧会概要
会期2026年3月28日[土]-6月14日[日]
入場料一般:2,200円
大学生:1,300円
高校生:1,000円
展覧会URLhttps://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026ciurlionis.html

北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより

引用:国立西洋美術館HPより

浮世絵絵師の筆頭として知られる葛飾北斎(1760‒1849年)。
この展示は、2024年に井内コレクションより寄託された北斎の『冨嶽三十六景』(1830‒33年頃)を初披露する展覧会です。

展覧会概要
会期2026年3月28日[土]-6月14日[日]
入場料一般:2,200円
大学生:1,300円
高校生:1,000円
展覧会URLhttps://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026hokusai.html

【小企画展】アーティスト・バイ・アーティスト――西洋版画に見る芸術家のイメージ

オールドマスターから19世紀以降の近代画家まで、西洋の版画のうち自画像にフォーカスした企画展示です。

展覧会概要
会期2026年3月28日[土]-6月21日[日]
入場料一般:500円
大学生:250円
展覧会URLhttps://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026artists.html

東京都美術館

アンドリュー・ワイエス展 東京都美術館開館100周年記念

引用:アンドリュー・ワイエス展HPより

20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)の日本初となる回顧展。
MoMAの所蔵作品《クリスティーナの丘》で知られるワイエスは、第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けた具象画家。
本展はワイエスの没後はじめてとなる、国内で行われる初の展覧会です。

展覧会概要
会期2026年4月28日(火)~7月5日(日)
入場料一般 2,300円
大学生・専門学校生 1,300円
65歳以上 1,600円
展覧会URLhttps://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026artists.html

上野の森美術館

大ゴッホ展 夜のカフェテラス展

引用:大ゴッホ展HPより

ポスト印象派を代表する世界的にも著名な画家フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。
日本国内でも頻繁にゴッホの企画展が行われますが、毎回大盛況です。本展は、ファン・ゴッホの傑作《夜のカフェテラス(フォルム広場)》が20年ぶりに来日する貴重な展覧会。
夜のカフェテラスのほか、クレラー=ミュラー美術館が所蔵するファン・ゴッホの作品約60点に加え、ルノワール、モネなど印象派の大家たちによる絵画作品もならびます。
今回も混雑必至ですので、予約必須となりそうです。

展覧会概要
会期2026年5月29日(金)〜2026年8月12日(水)
入場料平日
一般:2,800円
大学・専門学生・高校生:1,600円
中学生・小学生:1,000円

土日祝
一般:3,000円
大学・専門学生・高校生:1,800円
中学生・小学生:1,200円
展覧会URLhttps://grand-van-gogh-tokyo.com/

東京藝術大学大学美術館

NHK日曜美術館50年展

引用:日曜美術館50周年展HPより

NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2,500回を超える長寿番組。2026年に放送50周年を記念して行われる展覧会です。
本展では、番組で紹介された120点を超える作品の紹介や、番組の高精細映像展示をつうじて、「日曜美術館」の歴史を紹介しています。

展覧会概要
会期2026年3月28日(土) – 6月21日(日)
入場料一般:2,000円
高校・大学生:1,200円
中学生以下:無料
展覧会URLhttps://nichibiten50.jp/

横山大観記念館

開館50周年記念「大観の描く人物」

日本画壇の巨匠、横山大観の旧邸宅をそのまま一般公開している本館。
現在開館50周年を記念して、大観の人物に着目した展覧会が行われています。

会期2026年4月2日〜7月12日
入場料大人:1000円
シニア:800円
大学生:800円
中高生:500円
小学生:無料
展覧会URLhttps://taikan.tokyo/

台東区立朝倉彫塑館

現在企画展は行われていません。

東京駅・皇居エリア

東京国立近代美術館

杉本博司 絶滅写真 展

引用:東京国立近代美術館HPより

様々な領域で活動する現代美術作家、杉本博司(1948-)。
本展は、杉本の初期(1970 年代後半)から現在に至る銀塩写真約60点を概観する展示です。
写真作品で構成する美術館での個展は、国内では2005年の森美術館以来、21年ぶり。〈ジオラマ〉〈劇場〉〈海景〉など、杉本の初期の代表作が一堂に会する貴重な機会です。

展覧会概要
会期2026年6月16日(火)~9月13日(日)
入場料一般:2,300円
大学生:1,200円
高校生:700円
展覧会URLhttps://www.momat.go.jp/exhibitions/569

コレクション展

所蔵作品展 MOMATコレクション
展覧会概要
会期2026年5月26日(火)~9月13日(日)
入場料一般:500円
大学生:250円
展覧会URLhttps://www.momat.go.jp/exhibitions/r8-1
生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館
展覧会概要
会期2026年5月26日(火)~9月13日(日)
入場料一般:500円
大学生:250円
5時から割引(金・土曜)
一般:300円
大学生:150円
展覧会URLhttps://tsumugu.yomiuri.co.jp/kagamaedake2026/

皇居三の丸尚蔵館

新施設の建設工事に伴い休館中。全面開館は令和8年(2026)秋ころ予定とのことです。

アーティゾン美術館

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる

引用:アーティゾン美術館HPより

20世紀のイタリアデザイを代表するデザイナー、エットレ・ソットサス(1917–2007)の大規模回顧展です。
ソットサスは、アヴァンギャルドやポストモダンと評される革新的なデザインで注目を集めたデザイナー。本展は石橋財団が所蔵する100点以上の作品を中心に構成されます。

展覧会概要
会期2026年6月23日[火]−10月4日[日]
入場料ウェブ予約:1,200円
窓口販売:1,500円
大学生以下:無料
展覧会URLhttps://tsumugu.yomiuri.co.jp/kagamaedake2026/

三菱一号館美術館

“カフェ”に集う芸術家――印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで――

引用:カフェに集う芸術家展HPより

マネ、ゴッホ、ロートレック、ピカソら作品約130点を、カフェを起点とし、その芸術の広がりを概観する展覧会です。

展覧会概要
会期2026年6月13日(土) – 2026年9月23日(水・祝)
入場料一般:2,300円
大学生:1,300円
高校生:1,000円
中学生以下:無料
展覧会URLhttps://tsumugu.yomiuri.co.jp/kagamaedake2026/

東京ステーションギャラリー

スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照

引用:東京ステーションギャラリーHPより

スイスの画家、イラストレーター、舞台美術家・カール・ヴァルザーの個展が行われています。
象徴主義的な独特のほろ昏い世界観をまとった全150作品がすべて日本初公開です。

会期2026年4月18日(土) – 6月21日(日)
入場料一般:1,800円
高校・大学生:1,300円
展覧会URLhttps://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202604_karl.html

静嘉堂文庫美術館

美を味わう―懐石のうつわと茶の湯

国内外で作られた静嘉堂所蔵の懐石の器を、千利休や豊臣秀吉ゆかりの茶道具の優品とともに紹介する展覧会。多彩なデザインの茶器を十全に愉しめる機会です。

会期2026年4月7日(火)~6月14日(日)
入場料一般:1,500円
大高生:1,000円
中学生以下:無料
展覧会URLhttps://www.seikado.or.jp/exhibition/current_exhibition/

三井記念美術館

岐阜県現代陶芸美術館コレクション ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年

岐阜県現代陶芸美術館のコレクションから、西洋陶磁器を一興に公開した展覧会が開催中。
19世紀半ばから約100年間に焦点を当て、マイセン、セーブル、ミントン、ロイヤル・コペンハーゲン、アラビアなどのテーブルウェアのほか、室内装飾が展示されています。

会期2026年4月18日(土)〜6月21日(日)
入場料一般:1,500円
大学・高校生:1,000円
中学生以下:無料
展覧会URLhttps://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

出光美術館

ビルの建て替えに伴い長期休館中です。

パナソニック汐留美術館

ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶

引用:パナソニック汐留美術館HPより

フランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871–1958)の作品蒐集で知られるパナソニック汐留美術館。
本展は、約270点のコレクションの中から、近年の新収蔵作品を中心に構成された展覧会です。

会期2026年4月11日(土)〜 6月21日(日)
入場料一般:1,200円
65歳以上:1,100円
大学生・高校生:700円
中学生以下:無料 
展覧会URLhttps://panasonic.co.jp/ew/museum/exhibition/26/260411/

半蔵門ミュージアム

ガンダーラの仏像と仏伝―釈尊のすがた―

 引用:半蔵門ミュージアムHPより

仏教美術を中心に真如苑が所蔵する文化財を一般公開するための美術館、半蔵門ミュージアム。
現在コレクションの中からガンダーラ仏を集めた企画展示が行われています。
日本の仏像とは異なる趣のオリエンタルな造形をぜひお楽しみください。

会期2026年5月23日(土)~9月27日(日)
入場料無料 
展覧会URLhttps://www.hanzomonmuseum.jp/exhibits/special.html

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第414回企画展
井口皓太 モーショングラフィックス

引用:ggg HPより

映像デザイナー/クリエイティブディレクターの井口皓太による個展が開催中です。
本展では、石井伶、三重野龍、佐々木拓/金井あきをコラボレーションゲストとして迎え、新作を展示するほか、井口皓太とCEKAIの代表的な仕事が展示されています。

会期2026年05月26日(火)~07月04日(土)
入場料無料 
展覧会URLhttps://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000855

丸紅ギャラリー

展示替え期間のため休館中

アドミュージアム東京

「Good Ideas for Good Ⅳ ―IDEAS FOR PEACE―」展

引用:アドミュージアム東京HPより

社会課題に取り組む広告コミュニケーションを紹介するシリーズ企画の第4弾が開催中。
今回は、“PEACE(平和)”をテーマに、「親と子」「自然と人間」「ジェンダーをめぐる人と社会」「異なる立場の人びと」など、さまざまな関係性のあいだにある隔たりに向き合い、新たな視点や対話のきっかけとなる国内外の広告コミュニケーション事例を約50点紹介しています。

会期2026年4月28日(火)から6月20日(土)
入場料無料 
展覧会URLhttps://www.admt.jp/exhibition/program/

六本木エリア

国立新美術館

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

引用:国立新美術館HPより

日本のファッションを牽引した森英恵の没後初となる回顧展が、彼女の生誕100年である今年、開催されます。
本展ではオートクチュールのドレスや資料、初公開となる作品を含む約400点をつうじて、彼女のものづくりの全貌を明らかにします。

展覧会概要
会期2026年4月15日(水) ~ 2026年7月 6日(月)
入場料一般:2,200円
大学生:1,800円
高校生:1,400円
展覧会URLhttps://morihanae100.jp/

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

引用:国立新美術館HPより

ファッションデザイナー、ポール・スミスが会場のレイアウトを考案する、ユニークな展覧会です。
「青の時代」の《男の肖像》や《アルルカンに扮したパウロ》など約80点で構成される本展は、展示室ごとに色とりどりの鮮やかなに彩られます。作品だけでなく展示そのものに心を奪われそうな展覧会と言えそうです。
なお本展は2023年パリで開催されたピカソ没後50周年記念の特別展「Picasso Celebration: The Collection in a New Light!」を基にした国際巡回展だそう。
ポールスミスのウェブサイトで紹介されている概要では、そのユニークな展示構成を垣間見ることができるので、鑑賞前にこちらもチェックしてみては?
Picasso Celebration: The Collection In A New Light!|ポール・スミス ウェブサイト

展覧会概要
会期2026年6月10日(水) ~ 2026年9月21日(月・祝)
入場料一般:2,400円
大学生:1,400円
高校生:1,000円
展覧会URLhttps://morihanae100.jp/

森美術館

ロン・ミュエク 展

引用:森美術館HPより

オーストラリア出身の現代彫刻家ロン・ミュエク(1958-)の国内二度目となる個展。
彼は、、特殊メイクや模型製作の技術を活かした、実物とは極端に異なるサイズ(巨大または極小)の超写実的な人体彫刻で知られる現代アーティストです。
本展では、100体の巨大な頭蓋骨彫刻で構成されるインスタレーション《マス》をはじめ、初期の代表作《エンジェル》など、初期から現在に至るまでの作品がならびます。

展覧会概要
会期2026年4月29日(水)~ 9月23日(水)
入場料[平日]
一般:2,300円(2,100円)
学生(高校・大学生):1,400円(1,300円)
中学生以下:無料
シニア(65歳以上):2,000円(1,800円)
[土・日・休日]
一般:2,500円(2,300円)
学生(高校・大学生):1,500円(1,400円)
中学生以下:無料
シニア(65歳以上):2,200円(2,000円)
()内はオンラインチケット料金
展覧会URLhttps://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/index.html

サントリー美術館

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

引用:サントリー美術館HPより

長期休館を経たサントリー美術館にて、幕末・明治期に活躍した絵師、河鍋暁斎(1831–1889)の展覧会が開幕。
本展は、暁斎コレクションとして世界でトップクラスの質と量を誇る、イスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品より約110件を展示するもの。出品作の半数以上が日本初出品となる、見どころたっぷりの展覧会です。

展覧会概要
会期2026年4月22日(水)~6月21日(日)
入場料一般:1,800円
大学生:1,200円
高校生:1,000円
展覧会URLhttps://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2026_1/index.html

泉屋博古館東京

ライトアップ木島櫻谷Ⅲ ―おうこくの色をさがしに

明治後期から昭和初期まで京都画壇で活躍した木島櫻谷(1877-1938)の回顧展が開催中。
本展では、櫻谷の絵具と色彩表現に着目し、写生帖や花鳥動物画、人物画などを展示しています。

会期2026年4月25日(土)~ 7月5日(日)
入場料一般:1200円
学生:600円
18歳以下:無料
展覧会URLhttps://sen-oku.or.jp/program/t_202604_spotlightokoku3/

大倉集古館

中国宋・元・明時代の漆器-和の漆器や香道具とともに

今までほぼ紹介されてこなかった、中国 宋・元・明時代の漆工作品、54点を紹介する展覧会です。

会期2026年4月14日(火)~6月28日(日)
入場料一般:1,500円
大学生・高校生:1,000円
中学生以下:無料
展覧会URLhttps://www.shukokan.org/exhibition/

21_21 DESIGN SIGHT

GALLERY1&2:スープはいのち

引用:21_21DESIGN SIGHT HPより

デザイナー・遠山夏未をディレクターに迎え、スープを入り口に、衣食住の根源をあらためて見つめ直す展覧会です。

会期2026年3月27日(金)〜8月9日(日)
入場料一般:1,600 円
大学生:800 円
高校生:500 円
中学生:以下無料
展覧会URLhttps://www.2121designsight.jp/program/soup/

GALLERY3:ガウディ:未来をひらく窓

引用:21_21DESIGN SIGHT HPより

YKK APとガウディ建築群による「ガウディの窓」に着目した展覧会です。
本展はバルセロナと東京で開催され、YKK APがこれまでに収集したガウディの窓に関する知見や研究成果、模型、共同研究の一部などを紹介しています。

会期2026年5月16日(土)〜7月12日(日)
入場料無料
展覧会URLhttps://www.2121designsight.jp/gallery3/gaudi_window/

東京ミッドタウン・デザインハブ

日本のグラフィックデザイン2026

引用:東京ミッドタウン・デザインハブHPより

会員約3,000人を擁するアジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)による、会員年鑑『Graphic Design in Japan』の2026年版の刊行記念展覧会。
本展では、その中から年鑑に掲載されている約580作品の中から約300点を実物とモニターで展示しています。世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在をご覧いただける年に一度の特別な機会です。

会期2026年6月26日(金)~8月6日(木)
入場料無料
展覧会URLhttps://www.designhub.jp/exhibitions/gdj2026

増上寺宝物展示室

狩野一信の五百羅漢図

江戸末期から増上寺に秘蔵されてきた五百羅漢図100副を10幅ずつを順次公開しています。
現在は第61幅~70幅  4月23日(木)~9月7日(月)までが公開されています。

会期2026年4月23日(木)~9月7日(月)
入場料一般700円
中高生300円(税込)、小学生以下無料
展覧会URLhttps://www.designhub.jp/exhibitions/gdj2026

森アーツセンターギャラリー

サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史

引用:サンリオ展ニッポンのカワイイ文化60年史HPより

株式会社サンリオの創業60年を記念して2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が、新たなコンテンツ追加し開催中。
サンリオ60年の歴史を辿るとともに貴重な当時のデザインや商品など、カワイイが詰まった展覧会です。

会期2026年4月9日(木)~ 6月21日(日)
入場料平日
一般:2,400円
小中高生:1,000円
土日祝
一般:2,800円
小中高生:1,200円
展覧会URLhttps://tokyofinalexhibition.com/

聖徳記念絵画館

現在改修により休館中です。

渋谷・原宿・青山エリア

根津美術館

太田記念美術館

ワタリウム美術館

Bunkamuraザ・ミュージアム

ヨックモックミュージアム

岡本太郎記念館

渋谷区立松濤美術館

日本民藝館

エスパス・ルイ・ヴィトン トーキョー

パルコミュージアム トーキョー

UESHIMA MUSEUM

戸栗美術館

新宿・池袋エリア

SOMPO美術館

東京オペラシティアートギャラリー

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

草間彌生美術館

永青文庫

板橋区立美術館

練馬区立美術館

光が丘美術館

豊島区立熊谷守一美術館

古代オリエント博物館

佐藤美術館

清澄白河・東東京エリア

東京都現代美術館

江戸東京博物館

すみだ北斎美術館

目黒・品川・恵比寿エリア

東京都写真美術館

東京都庭園美術館

山種美術館

世田谷美術館

目黒区美術館

五島美術館

松岡美術館

畠山美術館

WHAT MUSEUM

郷さくら美術館

武蔵野・多摩エリア

府中市美術館

東京富士美術館

町田市立国際版画美術館

八王子夢見美術館

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Author

東京生まれ東京育ち。
アート好きが高じて、30代から芸術系大学および大学院に再入学し、学士(芸術)、修士(芸術)、学芸員資格を取得。
専門は戦後・現代美術ですが、オールドマスターや仏像、土偶、建築などさまざまなものに興味関心を持っています。

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