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目黒区美術館の見どころ・混雑・アクセス情報を徹底解説――ユニークな展示で知られる街の美術館――

目黒駅のイメージ

この記事では目黒区美術館の特徴や基本情報について紹介する。

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目黒区美術館の特徴

目黒区美術館は、東京都目黒区にある公立美術館だ。
目黒駅を出て、権之助坂を下った先、目黒川沿いの目黒区民センター内にある。

目黒区が運営する公立美術館として1987年11月に開館した。以降、おもに日本の近代から現代にかけての作品を中心に展示が行われている。

目黒区美術館の代表的な所蔵品、コレクション

目黒区美術館のコレクションは、「日本の近現代美術の流れとその特徴を理解するための優れた作品」および「欧米との関わりの中で独自の展開をもつ作品」「目黒区にゆかりのある作家」などに焦点を当て、体系的に蒐集活動を行っている。

主なコレクション作家には、岡田謙三、荻須高徳、草間彌生、白髪一雄、菅井汲、藤田嗣治などがいる。

なお、コレクションの常設展示は行われていない。

目黒区美術館の基本情報

名称目黒区美術館
住所〒153-0063
東京都目黒区目黒2-4-36 目黒区民センター敷地内
電話番号03-3714-1201
公式サイトURLhttps://mmat.jp/
開館時間10:00~18:00
※最終入場は閉館の30分前まで(区展を除く)
休館日月曜日(祝日の場合は、その翌日)展示替期間、年末年始等
入館料展覧会により異なる
※中学生以下と障害のある方とその介添者一名まで:入場無料

アクセス

〒153-0063
東京都目黒区目黒2-4-36 目黒区民センター敷地内

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Author

東京都出身
学士(芸術)修士(芸術)学芸員資格
専門は戦後美術
東京を中心とした美術館レビューのほか、興味関心の赴くままに自由につぶやきます。

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