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山種美術館の見どころ・混雑・アクセス情報を徹底解説

山種美術館の外観

この記事では山種美術館の特徴や基本情報についてご紹介します。

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山種美術館の特徴

山種美術館は、東京都渋谷区広尾にある日本画専門の私立美術館です。
1966年7月、山種証券(現:SMBC日興証券)と同社創業者の山崎種二氏が蒐集した美術コレクションを基盤に、国内初の日本画専門の常設展示施設とし開館しました。
東京都中央区日本橋兜町にて開館し、千代田区三番町への仮移転を経て、現在地に開館しています。

代表的な所蔵品、コレクション

  • 酒井抱一《秋草鶉図》19世紀(江戸時代)(重要文化財)
  • 速水御舟 《炎舞》1925年(大正14年)、《名樹散椿》1929年(昭和4年)ともに(重要文化財)
  • 竹内栖鳳 《班猫》1924年(大正13年)(重要文化財)

山種美術館のコレクションは、明治から現在までの近代・現代日本画を中心に約1800点にのぼり、そのうち6点が重要文化財に指定されています。
また、速水御舟のコレクションは120点、川合玉堂は71点、奥村土牛は135点と、豊富なコレクションを誇ります。
その他、横山大観や下村観山、鏑木清方など近代日本画壇を代表する作家の作品でも知られています。

山種美術館の基本情報

名称山種美術館
住所〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-36
電話番号050-5541-8600
公式サイトURLhttps://www.yamatane-museum.jp/
開館時間10:00~17:00
※最終入場は閉館の30分前まで
休館日月曜日
※祝日の場合は開館し、翌日火曜日は休館
展示替期間、年末年始
入館料展覧会による
・中学生以下:無料(付添者要同伴)
・障害者手帳をお持ちの方とその介添者1名:一般料金から200円割引
・着物で来館した場合:一般料金から200円割引

アクセス

〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-36

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Author

東京都出身
学士(芸術)修士(芸術)学芸員資格
専門は戦後美術
東京を中心とした美術館レビューのほか、興味関心の赴くままに自由につぶやきます。

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