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草間彌生美術館の見どころ・混雑・アクセス情報を徹底解説――草間彌生の世界観を五感で味わう――

草間彌生美術館の外観

この記事では草間彌生美術館の特徴や基本情報について紹介する。

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草間彌生美術館の特徴

草間彌生美術館は、東京都新宿区にある美術館である。
運営は、一般社団法人草間彌生記念芸術財団が行っている。
2017年に開館した、日本を代表する現代アーティストである草間彌生(1929–)による作品を展示する美術館である。

地上5階、地下1階構造で建設されており、縦に長い構造である。
展示構成は、基本的に地上1階から5階まで登っていく形で順路が設定されており、階段を登っていく形式をとっている。
1フロア自体は比較的狭小であるとともに、階段は傾斜があるため足腰に注意が必要。
4階は、インスタレーションを展示するフロア、5階は画集や関連書籍を閲覧できるブラウジングスペースと、立体作品《明日咲く花》(2016)が屋上に展示されている。

草間彌生美術館の展示風景(筆者撮影)
草間彌生《決められた幻の水玉は 天国へ与えられた 私への最大の贈り物でした》2021年
草間彌生美術館の展示風景(筆者撮影)
草間彌生《明日咲く花》2016年

なお、本館は完全予約制をとっているため、来館の際は事前予約が必須だ。

代表的な所蔵品、コレクション

草間彌生美術館のコレクションは、草間彌生の作品を、油彩、アクリル、コラージュなどの平面作品をはじめ、ビデオ、ミクストメディア、立体作品など多岐にわたり所蔵している。
展示は基本的にコレクションを中心に構成される。

草間彌生美術館の基本情報

名称草間彌生美術館
住所〒162-0851
東京都新宿区弁天町107
電話番号
公式サイトURLhttps://yayoikusamamuseum.jp/
開館時間11:00~17:30
※原則木・金・土・日曜日および国民の祝日に開館
休館日月・火・水曜日、展示替期間、年末年始
入館料一般:1,100円
小中高生:600円
※未就学児:無料
入場時間日時指定の完全予約・定員制(各回90分)
①11:00〜12:30 (11:30までに入場)
②12:00〜13:30 (12:30までに入場)
③13:00〜14:30 (13:30までに入場)
④14:00〜15:30 (14:30までに入場)
⑤15:00〜16:30 (15:30までに入場)
⑥16:00〜17:30 (16:30までに入場)

アクセス

〒162-0851
東京都新宿区弁天町107

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Author

東京都出身
学士(芸術)修士(芸術)学芸員資格
専門は戦後美術
東京を中心とした美術館レビューのほか、興味関心の赴くままに自由につぶやきます。

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