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国立西洋美術館の見どころ・混雑・アクセス情報を徹底解説――世界遺産登録の日本唯一の国立西洋美術館――

国立西洋美術館の外観

この記事では国立西洋美術館の特徴や基本情報についてご紹介します。

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国立西洋美術館の特徴

国立西洋美術館は、東京都台東区の上野公園内にある、。独立行政法人国立美術館が運営する美術館です。
本館は、建築家のル・コルビジェ(Le Corbusier、1887-1965)設計によるものとして知られており、2016年より世界遺産に登録されています。

国立西洋美術館は、1959年6月に開館され、西洋美術を専門とした日本唯一の国立美術館です。
そのコレクションは、実業家の松下幸次郎(1866-1950)が蒐集した印象派をはじめとする19世紀、20世紀前半を中心に構成された「松方コレクション」が基盤となっています。
その他、ルネサンスや中世の作品群も所蔵されており、いわゆるオールドマスターの作例を数多く鑑賞することができます。

毎年ブロックバスター級の企画展を数多く手がけていますが(平日も大行列!)、上記コレクションを展示した常設展も見応えがあります。

代表的な所蔵品、コレクション

  • クロード・モネ《睡蓮》(1916)
  • オーギュスト・ロダン《地獄の門》(1880-90年頃/1917年(原型)、1930-33年(鋳造))
    など

その他、ゴッホ、セザンヌ、ゴーガン、フラゴナール、ルーベンス、ブリューゲルなどなど……
14世紀〜16世紀の後期ゴシック美術、ルネサンス、マニエリスムの作品群から、バロック、ロココのほか、戦前戦後の西洋美術まで、幅広い作品が所蔵されています。

国立西洋美術館の基本情報

名称国立西洋美術館
住所〒110-0007
東京都台東区上野公園7番7号
電話番号050-5541-8600
公式サイトURLhttps://www.nmwa.go.jp/
開館時間9:30~17:30
金曜・土曜日 9:30~20:00
休館日毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日又は祝日の振替休日となる場合は開館し、翌平日が休館
※年末年始(12月28日〜1月1日)
入館料常設展
一般:500円(団体:20名以上:400円)
大学生:250円(団体:20名以上:200円)
高校生以下および18歳未満:無料
65歳以上:無料
障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名までは無料

企画展
別料金(展示内容による)
企画展のチケットで常設展の鑑賞も可能

アクセス

〒110-0007
東京都台東区上野公園7番7号

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Author

東京都出身
学士(芸術)修士(芸術)学芸員資格
専門は戦後美術
東京を中心とした美術館レビューのほか、興味関心の赴くままに自由につぶやきます。

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