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皇居三の丸尚蔵館の見どころ・混雑・アクセス情報を徹底解説――国宝が多数揃う壮麗なコレクション――

皇居のイメージ

この記事では皇居三の丸尚蔵館の特徴や基本情報についてご紹介します。

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皇居三の丸尚蔵館の特徴

皇居三の丸尚蔵館は、東京都千代田区の皇居東御苑内にある、国立文化財機構が所管する博物館施設です。
おもに、皇族の方から国庫に寄付された美術品などが所蔵されています。
昭和天皇の崩御後に、当時の今上天皇(平成時代の天皇陛下)と香淳皇后から国庫へ寄贈された美術品を保存、研究、公開するための施設として1993年に開館しました。
現在の収蔵品は9,800点にのぼるとのこと。
2019年から建て替え工事がはじまり、2023年10月に宮内庁から国立文化財機構に管理運営機関が移管され、翌月の11月3日より第Ⅰ期棟が開館しました。
2025年5月から再度休館しており、2026年秋に第Ⅱ期棟を含めて全面的に再開館する予定です。

代表的な所蔵品、コレクション

  • 国宝の狩野永徳《唐獅子図屏風》や伊藤若冲《動植綵絵》をはじめとした、絵画、書、工芸品、など

国宝、重要文化財を含んでおり、さすが皇族のコレクション!というべき著名作例が多数所蔵されています。

皇居三の丸尚蔵館の基本情報

名称皇居三の丸尚蔵館
住所〒100-0001
東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内
電話番号050-5541-8600
公式サイトURLhttps://shozokan.nich.go.jp/
開館時間2026年秋頃再開館予定
休館日2026年秋頃再開館予定
入館料2026年秋頃再開館予定

アクセス

〒100-0001
東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内

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Author

東京都出身
学士(芸術)修士(芸術)学芸員資格
専門は戦後美術
東京を中心とした美術館レビューのほか、興味関心の赴くままに自由につぶやきます。

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