この記事では国立新美術館の特徴や基本情報について紹介する。
CONTENTS
国立新美術館の特徴
国立新美術館は、東京都港区の六本木にある国立美術館。日本で5館目の国立美術館として2007年1月に開館した。
本館は、建築家・黒川紀章の設計による波のようにうねるガラスカーテンウォールのファサードが特徴的な建築物だ。
また、ロゴデザインは、UNIQLO、TSUTAYAなど国内外の著名なロゴデザインを手がけたことでも知られる、アートディレクターの佐藤可士和が手掛けている。
本館は、大規模展を開催可能な大型展示室が複数整備されているほか、国立美術館のなかで唯一コレクションを持たないことでも有名。そのため、英語名を「MUSEUM(ミュージアム)」ではなく、「ART CENTER(アートセンター)」と呼称している。
一方で国内外の展覧会図録のアーカイブや蒐集活動も活発的に行っている。本館の美術図書館は都内でも屈指の美術書の蔵書を誇る。
なお、同じ港区六本木に所在する、森美術館、サントリー美術館とは「六本木アートトライアングル」を形成しており、相互割引などを行っている。
代表的な所蔵品、コレクション
国立新美術館にコレクションはない。企画展を主体とした展示構成をとっている。
国立新美術館の基本情報
| 名称 | 国立新美術館 |
| 住所 | 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 |
| 電話番号 | 050-5541-8600 |
| 公式サイトURL | https://www.nact.jp |
| 開館時間 | 10:00-18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで ※企画展開催中の毎週金・土曜日は20:00まで |
| 休館日 | 毎週火曜日、年末年始 ただし、火曜日が祝日または振替休日の場合は開館し、翌平日休館 |
| 入館料 | 展覧会ごとに異なる |
アクセス
〒106-8558
東京都港区六本木7-22-2
電車の場合
- 東京メトロ千代田線乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
- 東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩約5分
- 都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
バス
- 都営バス
六本木駅前下車徒歩約7分
青山斎場下車徒歩約5分 - 港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂循環ルート六本木七丁目下車徒歩約4分
その他
- 駐車場:なし
- 駐輪場:あり
施設情報
- コインロッカー:あり
- バリアフリー:対応
- カフェ・レストラン:あり
- ミュージアムショップ:あり
- WiFi:あり
音声ガイド
- 音声ガイド:展覧会により異なる
提携割引
- ぐるっとパス:なし
- ミューぽん:なし
- キャンパスメンバーズ:あり
- JAF会員優待:なし
あとろ割
六本木アート・トライアングル(国立新美術館、サントリー美術館、森美術館)では、開催中の展覧会チケットの半券で他の2館の観覧料が割引となる。割引額は美術館や展覧会により異なるので要事前確認。
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