三菱一号館美術館の見どころ・混雑・アクセス情報を徹底解説――明治期の洋風建築で味わう多彩な展示――

三菱一号館外観写真

この記事では三菱一号館美術館の特徴や基本情報について紹介する。

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三菱一号館美術館の特徴

三菱一号館美術館は、東京都千代田区丸の内にある企業博物館である。
東京駅から徒歩すぐのところにあり、雨天時は雨に濡れずに来館が可能。

本館は、三菱地所が運営しており、丸の内最初の洋風貸事務所建築として明治時代に建築された、三菱一号館を復元したものが採用されている。展覧会だけでなく、館内を見るだけでも価値がありそうだ。

代表的な所蔵品、コレクション

  • トゥールーズ=ロートレック《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》
  • オディロン・ルドン《グラン・ブーケ》など

三菱一号館美術館のコレクションは、おもに19世紀の近代美術を中心に構成されている。
なかでもトゥーレーズ=ロートレックの作品を多数所蔵していることが特徴。

三菱一号館美術館の基本情報

名称三菱一号館美術館
住所〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-6-2
電話番号050-5541-8600
公式サイトURLhttps://mimt.jp/
開館時間10:00~18:00
※祝日除く金曜、第2水曜、展覧会会期中の最終週平日は20:00まで
※最終入場は閉館の30分前まで
休館日月曜日
祝日の場合は開館し翌平日は振替休日、展示替え期間、年末年始
入館料展覧会により異なる

アクセス

〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-6-2

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Author

東京生まれ東京育ち。
アート好きが高じて、30代から芸術系大学および大学院に再入学し、学士(芸術)、修士(芸術)、学芸員資格を取得。
専門は戦後・現代美術ですが、オールドマスターや仏像、土偶、建築などさまざまなものに興味関心を持っています。

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