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国立映画アーカイブの見どころ・混雑・アクセス情報を徹底解説――日本で唯一の国立映画機関――

映画のイメージ

この記事では国立映画アーカイブの特徴や基本情報についてご紹介します。

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国立映画アーカイブの特徴

国立映画アーカイブは、独立行政法人国立美術館が運営する日本で唯一の国立映画機関です。
本施設は、東京都中央区の京橋本館と、神奈川県相模原市の相模原分館で構成されていますが、この記事では京橋本館について紹介します。

代表的な所蔵品、コレクション

日本人によって撮影された現存する最古の映像である『紅葉狩』のほか、映像資料をコレクションしています。

国立映画アーカイブの基本情報

名称国立映画アーカイブ 京橋本館
住所〒104-0031
東京都中央区京橋 3-7-6
電話番号050-5541-8600
公式サイトURLhttps://www.nfaj.go.jp/
開館時間11:00〜17:00
金・土曜:10:00〜18:30
入館開館30分前まで(展示室)
休館日毎週月曜日
上映準備・展示替期間、年末年始
入館料上映ホール
一般:520円
高校・大学生、65歳以上:310円
小・中学生:100円
障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで):無料

展示室
一般:250円 (団体(20名以上):200円)
大学生:130円 (団体(20名以上):60円)
高校生以下および18歳未満:無料
65歳以上:無料
障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで):無料

5月18日 国際博物館の日、11月3日 文化の日(ただし月曜にあたる場合は休館)

アクセス

〒104-0031
東京都中央区京橋 3-7-6

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Author

東京都出身
学士(芸術)修士(芸術)学芸員資格
専門は戦後美術
東京を中心とした美術館レビューのほか、興味関心の赴くままに自由につぶやきます。

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